【meet up!開催当日レポ】留学やワーホリで日本人を避けることって・・・(#55)

【meet up!開催当日レポ】留学やワーホリで日本人を避けることって・・・(#55)

こんにちは、こんばんは、なえちゃんです:)

*今回の記事は「英語を学ぶ中で日本人を避けることについて」触れていますが、以前主催させていただいたmeet upに対する私の気持ちを述べまくった、長編ポエムみたいなものです。ご了承ください。

 

このブログを始め、約10ヶ月。
「エージェントさえ知らない情報がたくさんあるだと・・・」「中途半端でわかりにくいブログがちょっと多くないかい・・?」というちっさな不満と、「お金がなくても賢さと、自分で掴める情報次第でワーホリは可能だぞ!!!」という金銭面で悩む若者へのシェア心から始まったこのブログ。

おかげさまで帰国前にしてワーホリ渡航者の50%、ワーホリ予備軍の20%がアクセスするようなサイトにまで育ちました・・・!我が子の成長のごとく感無量というか(産んだことないけど)・・・ほんとインターネットてすごいです(語彙力)

 

《Google検索結果上位に浮上しなければ全く読まれない》という0ベースから、どうやったら多くの人に有益な情報をシェアできるのか。決して傲慢なマウンティングでもなく、インフルエンサーでもない、絶妙な立ち位置でいろんな人の「困った」を解決したくて。その結果ちょっと不本意ながらも(無理やり自分の意見を押し付けているようで、実はできればしたくないと思っているタイプです)ワーホリ用twitterアカウントでブログを拡散してみることにしたところ、

 

気づいたらフォロワーさんとmeet upを開催していました。(なみだ〜〜〜)

 

もともと学生時代にはイベント企画をしたりと、わりかしこういった会を開くのは好きなタイプでしたが、それはあくまでも《開催チームの一員のわたし》であって、《我こそがオーガナイザーなり!!!!!》みたいなテンションではなかったので、とても緊張していたのですが。そんな心配も無用なほど、結果めちゃくちゃ平和な会となりまして、参加者の方、みんな角がなく、穏やかで、、、ほんとに素敵な方たちが集まってくれました。

 

 

 

今回のmeet up、事の発端はあるフォロワーさんとお会いした時に言われた「オフ会なんてどうですか?他にも会ってみたいと思う人いると思いますよ」という優しくあたたかい、いやでもお世辞やん?と腰の低い日本人であればそう捉えるところを、わたしが素直に鵜呑みにしたことにあります。

とはいえ何者でもない自分に会ってみたい人なんているものかね??と、期待もなく、まあ2、3人いたら餃子パーティーでもするか的なテンションでいたので、せっかくなら《じゃあ人を集めてしたいこと、何があるだろう》と考えたところ。でた答えが

 

【トロント生活に関わる情報交換会】にしよう

 

ということになりました。

もちろんそう思ったのは冒頭でも綴った通り、私がブログを運営している理由『ワーホリに関する情報の追加と、経済的に渡航をためらっている人たちに役立つような情報のシェア』が一番のわけですが、それにくわえて私自身がこのトロントワーホリで、《こんなことに困っている》《こんな知らないことがある》と人にアウトプットすることで、たくさん方にありがたいチャンスや助け舟をいただき、身にしみて「リアルで繋がること/コネクション」の大切さを感じてきたという背景にあります。

 

シェアハウス内見にいって契約しなかったのにお仕事をくださった日本人オーナーの方、

家を探していると言ったらちょうど空き部屋予定のおうちを紹介してくれたホストファザー、

事情を聞いて1週間無料で滞在させてくれたホストマザー、

車でしかいけないような遠い場所にもお出かけに連れてってくれる友達、

仕事をみつけたいといったら、一緒に何件も車でカフェをはしごしてくれたカフェ常連のおじいちゃん、

ハロウィンやSt.パトリックデーなどローカルイベントに招待してくれるお世話になっている家族のみなさん、

 

現地の人、日本人問わず、トロントに来てからの1年半を振り返ると何度「人に恵まれたな」と思った事かわかりません。

 

 

また先日友人が誕生日サプライズをしてくれたので、わたしがありがとうと言ったらこんな言葉がかえってきました。

We’d love to have you here and make a small surprise for you this nice evening.

Plus I know how it feels to stay aboard alone on birthdays.

もうなんかめちゃくちゃ嬉しかったというか、なにこのほっこりコメント・・・。

彼女はカナダ・UK1年ずつのワーホリ経験があり、海外で過ごすちょっと寂しい誕生日がわかるからこそ、こういった想いがあったみたいです。

 

 

そしてこれがまさにわたしのしたかったことでもあり、今回参加した方々にも届いてほしいなと思ったことなのです。

 

 

ワーホリというと(もちろんワーホリだけじゃなく留学・移民・駐在など海外生活をひっくるめて)英語力の成長度や目的の達成度、海外生活の充実度、自身が重きを置いていない部分に第三者の目が強く向けられることもあります。それらも時には必要かもしれませんが、日々海外生活しているだけで味わうような、孤独感、人のあたたかさを知るということだけでも、すごくいい人生経験になるんじゃないかなと、私は思っています。

 

だからこそ今回のmeetupは「トロントに来たばっかりで右も左もわからない」という方達をターゲットに開催させていただき、情報をシェアすることや、機会を分け合う事を大切にしました。私が色んな人からそうしてもらったように。

 

 

こちらは参加者のかたからいただいたコメントの一部 *編集なしですが、読んでもわかるとおり、日本人同士のつながりって情報の共有だけでなく、モチベーションの再確認や、人それぞれの経験を聞ける大事なパイプだと思うのです。

 

毎日一緒にいるような友達にはならないけど、ふとしたとき助け合える。

性格や趣味は合わないけど、生き方が刺激になる。

 

日本人との関わりを100%絶たない事が、救いになること、たくさんあると思います。

そんな事を実感できるmeet up、

 

 

なにがいいたいかというと

ご参加いただき本当にありがとうございました:)

 

▼Meet Up 開催場所

Snakes & Lattes College 《ボードゲームができるカフェ》