【ディスカウントコードあり】民泊airbnbって実際どうなの?レビュー&使い方まとめ(#54)

【ディスカウントコードあり】民泊airbnbって実際どうなの?レビュー&使い方まとめ(#54)

\こんな人のための記事!/

-エアビーって聞いたことあるけど使ったことがないから不安!
-旅行に行くのに宿泊費をとにかく安くしたい!

こんにちは、こんばんは、なえちゃんです:)

日本でも海外でも昨今人気の民泊サービスairbnb。しかし初めてサービスを利用する人にとっては、予約やチェックイン方法、トラブルなどなど気になることもたくさんあるはず。。。

特に海外での利用となると、セキュリティ面やホストへの信頼度、英語でのやりとり(翻訳機能も一応あるが)などより不安要素が増えますよね。

というわけで今回は、airbnb<海外初心者>のための使い方や注意点、レビューをシェアしたいと思います!

 



海外でこそ利用したいAirbnb

私がairbnbを押す理由はシンプル。

でかい!おしゃれ!やすい!!!

日本とは比にならない住宅の広さを生かした贅沢な間取りと、the海外〜なインテリア。「ああ、ドラマでみたこんな場所で生活してみたかった!」そんな場所にまるで自分の家のごとく滞在できるのがやはりairbnbの醍醐味。

色や柄がついた壁紙、やたらあるクッション、ぶら下げられたテレビ、ドアやしきりが少ないぶち抜かれた空間、日本の居住スペースとの違いをこれでもかと感じることができます。

↓前回モントリオールの旅で泊まらせてもらったくそおしゃわんるーむのコンドは室内にまさかのハンモック、ベット頭上には謎のミラー

 

また私の場合、通常ホテルに泊まるとなると、セキュリティやアクセス、wifiの有無、清潔さを最低ラインで考えたとして、相場1泊8000円〜1万円になるのですが、airbnbは同じような条件で探しても1泊5000-6000円の部屋がゴロゴロでてくる・・・間違いなくコスパよしです。(価格はお部屋や日程によって大きく異なります)

セキュリティ対策などについてはこれから説明する予約方法のなかで補足します!

 

airbnbとりせつ

1)アカウントを作成

Airbnbは通常のホテル予約サイトと異なり、アカウントを作成する必要があります。

FacebookやGoogleアカウントとの連携も可能で(昨今のセキュリティを見てると別途登録したほうがいいかもしれませんが)、アカウント登録自体は無料です。

こちらから新規登録をすると初回airbnb利用時に自動でディスカウントされますので、登録がまだの方はぜひどうぞ!

*新規登録後、特にクーポンコードやディスカウント通知などはありません。初回利用時の合計金額から、ディスカウント条件に合致した場合のみ自動で適用される使用となっています。

 

2)宿泊先を決定

宿泊先はよくあるホテル予約サイトとほぼ同じようなつくりです。エリア、日程、その他検索条件を入力して候補から選んでいきます。

 

【airbnbの宿泊タイプ】

airbnbの特徴のひとつがこの宿泊タイプです。それぞれは以下のようになっています。

-Entire place(まるまる貸切)玄関からキッチンや水回りまで、おうちをまるまる借りるスタイルです。オーナーの方も、他の滞在者もいないので、自分の家のごとく泊まることができ、一番プライベートが高いスタイル

-Private room (個室)部屋は個室ですが、キッチンや水回りなどをシェアするスタイル。ワーホリをしている方の多くの方が普段住んでいるような家・コンドと同様の宿泊タイプ

-Hotel room(ホテル客室)個人が家やコンドを貸し出す上記2つのタイプとはことなり、ホテルやゲストハウスなど宿泊施設に宿泊するスタイル。個室かシェアルームかは宿泊施設によって異なります。

-Shared room(シェアルーム):宿泊するすべてのスペースを他の方とシェアするスタイルです。プライベートがないだけあって、宿泊料金は宿泊タイプのなかでも平均的に一番やすいです。

 

【宿泊先情報の確認】

検索ページからそれぞれの宿泊先ページへ進むと詳細情報を確認することが可能です。ロケーションやWiFiの有無、アメニティやチェックアウト時間などの情報が記載されています。その中でもとりわけairbnbならではの用語が以下こちら。airbnbで失敗をしないにはこれらを事前に確認しておくこともポイントのひとつです。

★スーパーホスト

airbnbのセキュリティはホスト評価システムによって成り立っています。宿泊後、ゲストはホストを細くレビューしなければなりません。スーパーホストとはそんなレビューの高評価を受けまくっていて、かつある程度のホスト歴がある方に与えられる称号です。

airbnbでよく聞くトラブルの中には、ホストの対応が最悪だったということも少なくありません。そういったトラブルを避ける、信頼度の高いホストを選ぶ指標としてスーパーホストか否か確認することができます。

 

★ポリシー(ハウスルール)

airbnbではそれぞれのホストによりハウスルールが設定されています。細かいルールまでしっかりと把握しておきましょう。

というのも、例えば以下の画像は一見シンプルなハウスルールですが「全ルールを読む」を開くと保証金について、「損害を与えた場合最大20251円を請求されます」という記載があることがわかります。

↓↓↓↓↓

 

「いやいや、いい大人が家を壊すかよ」なんて思いがちですが、私がここでノートしておきたいのは<誤って損害与えてしまった場合>の保証金どうこうではなく、この<ルール自体>を事前に知っているかどうかが大切だということです。

前述した通り、airbnbは評価システムによって相互に起こりうるトラブル対策をしていますが、必ずしもすべてのホストが善人でなんでも気前のいい人ばかりではありません。中には理不尽な対応をする人もいるはずです。

保証金についての明記はホストの宿泊環境を守るものですが、同時にゲストにとっても保証の範囲が定められていることを意味します。このような記載があることは、社会人あるあるの中でも、不毛でめんどくさいやりとりランキング第2位「言った、言ってないから始まる責任の押し付け合い」というトラブルが発生することを防ぎます。

保証金の設定の他にもエレベーターの有無など、事前に知っておいたらありがたい情報が「全ルールを読む」の中に隠れていますので、逃さずチェックすることをおすすめします。

 

★ポリシー(キャンセル)

airbnbの特徴的なシステムのひとつにカテゴライズされたキャンセルポリシーがあります。主にキャンセル料について定めたもので、ポリシーのレベルによって金額や対象期間が異なります。

基本的には柔軟・普通・厳格とあり、それぞれについて上の図のように返金可能スケジュールを確認することが可能です。28泊以上の滞在についてはさらに別途長期滞在用のキャンセルポリシーが適用されます。こちらもハウスルール同様、トラブル回避のために事前に把握しておきましょう。

 

3)予約リクエストを送信
airbnbの予約システムは、ゲストの一方的な予約だけでは完了しません。まず予約リクエストというのをホストへ送信します。

ホストがゲストによって評価され、選ばれるのと同様に、ホストもゲストを選ぶ権利があるのがairbnb。

よほどのことがなければ断られるということはありませんが、ホストはアカウントプロフィールに設定された自己紹介の他に、過去1年間のキャンセル履歴など確認することができるので、あまり頻繁にキャンセルなどを行っているとマイナスな印象を与えることになるので注意しましょう。

また予約送信の際にメッセージをつけることが可能です。まだairbnbで優良なヒストリーがない場合は、ここで簡単な自己紹介やスケジュールについて記載しておくと◎

 

4)予約完了

予約が受け入れられるとメールまたはアプリの通知でその旨が知らされます。

ホストによってはチャックイン方法は前日に別途連絡するという場合も多いので、airbnbの連絡はこまめにチェックしておけるといいでしょう。特にPCで予約した場合、スマホにアプリを入れておくことをおすすめします。

旅行先だとかならずスマホでやりとりすることになるので、PCブラウザの表示はかなり使いにくいです・・・!

 

5)チェックイン〜宿泊中

ホストから指示された方法にてにチェックインを行います。

宿泊タイプにもよりますが、貸切タイプはホストと顔合わせすることもがないので、何かあればairbnbのメッセージ機能を通して連絡を行いましょう。

宿泊中はハウスルールを守って、ステイを満喫!!!くれぐれも鍵の紛失や貴重品管理などは自己責任で気をつけましょう。

 

5)チェックアウト後

チェックアウトの方法についてもホストから指示があるはずです。それに従い部屋を出ます。

しばらくするとairbnbからホストレビューの通知が届きます。少し回答項目が多いですが、忘れずに。次に使う人のためにも、いい評価・悪い評価を公正にすることが大事です!

まとめ

後半はさくっとした説明になってしまいましたが、予約方法のベースは従来のホテル予約とかわりません!

ただ個人同士のやりとりということで、不安な部分もぬぐいきれない。だからこそ予約前の「慎重な宿泊先選び」が大切だとおもい、前半部分に重きをおいてまとめました。

「こんな海外の家に住んでみたかった」そんな憧れを満たしてくれるようなおうちがたくさんあるairbnb。せっかくの旅行、ホテルとはまた違った宿泊体験をぜひ海外で!