【今週のNETFLIX】日本人でも吹き出すアメリカンコメディ!BROOKLYN NINE-NINE(#48)

【今週のNETFLIX】日本人でも吹き出すアメリカンコメディ!BROOKLYN NINE-NINE(#48)

こんにちは、こんばんは、なえちゃんです:)

英語を学習している方の中には、映画やドラマで楽しく学んでる!という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

なかでも<フレンズ>は英語ビギナーにとって、とりわけ簡単でとっつきやすい作品として知られていますが、ちょっと古いし、なんかいまいちツボに入らない、なんて方いらっしゃいませんか。

はい、わたしです。

なぜかわからないけど、全然フィットしなかったんですよね、うーむ。だからつい聞き流ししてしまうし、結局シーズン1をウキウキウォッチンすることなくスルーして終わりました。

そこで今回は、そんなフレンズにマッチしない方、もしくは全シーズン見終わってしまって次の作品をお探しの方、はたまたNETFLIX作品ありすぎてWhat am I supposed do!!!!!!ともやもやしている方、そんな方たちに私のおすすめのアメリカンコメディBrooklyn nine-nineをシェアしたいと思います!(最高に自己満な記事となっております、また以下についてもご了承ください。)

*なおこちらで紹介する作品のおもしろさは、英語で見たときのおもしろさであり、日本語字幕で見た場合、視聴者がおもしろいと感じるかは不明です。(アメリカンコメディあるある、TedとかDead poolはそれゆえおもしろいと思わなかった)

*この記事を書いている著者は、stranger things、13 reasons why、gossip girlなどに過去ハマっており、フレンズは見なかったもののFull house及びFuller houseはファンです、特にミッシェルの可愛さは大地讃頌クラスです。

*著者自身が英語学習中の身であるため、この作品が英語力の向上に繋がるかどうかの正しい判断はわかりません。またよく目にする「TOEIC●点→◎点」という指標は、ワーホリ前の時点でよくいる社会人並み(630点くらい)だったかつそれ以来受験していないので、私の英語がどれくらい伸びたか数値的に表すことができません。ただ言えることは、会話能力3〜4才レベルだと自負しています。

BROOKLYN NINE-NINE あらすじ

舞台はタイトル通り、米ニューヨーク・ブルックリンにある警察署。主人公 Jake Peralta(このペラルタがなかなかいいづらい)を中心に、同僚やボスと、事件を解決していく。という話ではありません。

ストーリーの設定は刑事モノそのものですが、推理モノではなく、むしろ「公務員の1日」。事件を解決する日もあれば、ただイベントではしゃいだりする日もあるし、ダイエッターな1日、プライベートな日もある。そんなわけでミステリー要素はほぼ皆無です。

デフォルトがおふざけ、なのに仕事はできる主人公のペラルタを筆頭に、さえない小柄のおっちゃんチャールズ、仕事に真面目でいつもペラルタに振り回される相方サンディアゴ、ゲイで頼もしいキャプテン・ホルト、そのほか各自癖の強すぎる同僚が、ボケを重ねていく、そんなお話。(もはやあらすじではない)

 

英語のレベルはどれくらい・・・?

一応舞台が刑事ものということで、「専門用語とか難しくないの?」なんて思いがちですが、全然そんなことありません!

会話の半分がふざけているので、どれも日常で使えるモノばかり。また登場人物が大人ゆえ、ティーンのドラマみたいにスラングスラングしてないし、Fワード連発とかもしない、教養的にも◎どの会話もカジュアルに使えるフレーズとなっています。

カジュアルな言葉づかいだけでなく、ボスや一般市民などと話す時は丁寧な言葉が使われますし、そういったシーンを背景に「ここではどんなフレーズを使うのか」を理解するのにも役立ちます。

もちろん、一部刑事まわりの専門用語的な言葉がでてきますが、そういう単語は何度もでてくるので1回意味を知ればむしろ覚えてしまう。またこういった類の単語はニュースを読む時にも重宝します。「証拠」「目撃者」「被害者」など、ニュースでよく使われる上に、大人であれば常識的に知っている単語が多いからです。

さらにカジュアルな会話と、大人なら知っているニュースの単語がひとつのドラマでミックスされると、より口語のボキャブラリーが増えたりします。例えば「逮捕される」はbe arrestedが基本ですが、口語(スラング)ではbe bustedも使われます。日常でもネイティブと話すと基本的に単語帳で習う英単語より、圧倒的に口語がでてくるので、こういう学びは大きいです。

とはいえ、会話のテンポは比較的早い方だと思うので(私もまだまだ100%はついていけない・・・)あまりにもネイティブのアメリカ英語に耳が慣れていないと、字幕なしはかなりきついはず。そんなときはめげずに字幕で見てみましょう!チャレンジあるのみ!!

1話約20分のショートストーリーなので、1回目を字幕なし、2回目を字幕ありにしてもたった40分。これは教材としてもいい尺では・・・?

 

お笑い好きにみてほしい作品

この作品の何が圧倒的にツボだったか。

冒頭でフレンズになかなか心を奪われなかったといったように、Fuller houseやあの類のコメディって「アメリカンなおもしろさ」は理解できても「うけるー」くらいの感情しか湧かないので、当初このコメディもハマらないだろうなあと思ってました。そんな私がシェアハウスの部屋で一人声を出してしまうほど笑うBrooklyn nine-nine、一体他の作品と何がちがうのか。

先ほども述べたように、この作品は比較的会話のスピードが早いです。ひとりがしゃべり終わる前に、次の人が会話をかぶせる。そしてその会話の内容のほとんどが「ボケ」そして真顔。

そう、これがなんだか漫才的なテンポなんですよ。漫才にもいろいろなスタイルがありますが、たまにボケにボケを重ねるコンビとかいるじゃないですか。まさにそんな感じ。とにかく早い、そしてその間も絶妙。んでたまに冷静な人がつっこみをする。ただひたすら。

また真顔でボケる周りの一方で、主人公のペラルタは口がおおきいからか、かなり表情が豊か(失礼)(ただ個人的に口が大きい人は好みです)いやなんかもうさすがアメリカンだな!とこちらが突っ込みたくなるようなでーっかい動きと、表情がよりこのドラマをいい感じに仕上げております。

この主人公である俳優さん、Andy Sambergはテレビにでてもいちいち小ボケを挟むのでふつうにおもろいです。それゆえYoutubeのコメント欄には「もうペラルタにしかみえんwww」という書き込みも多々あるのですが、同意しかありません。

てなわけで、日本のお笑いが大好きなひとはおそらく共感してもらえるとおもいます。

 

まとめ

以上、とにかくおもろいBrooklyn nine-nineをゴリおしさせていただきました。英語学習だけでなく、シンプルに作品として最高なのでぜひNETFLIXラバーズは視聴してみてください!

まだまだ共有したい作品は今後もアップしたいとおもいます:)