【今更聞けない・・・】タクシーよりUberが圧倒的◎!完全攻略使い方ガイド(#45)

【今更聞けない・・・】タクシーよりUberが圧倒的◎!完全攻略使い方ガイド(#45)

こんにちは、こんばんは、なえちゃんです:)

今回は「今更聞くのはちょっと・・・」という方のためのUberの使い方をシェア!

数年前から日本でも話題のUber。今や全世界で既存のタクシー業界を脅かすシェアライドサービスですが、使ったことのない人にとってはほんとにUberって大丈夫・・?と正直ちょっと不安だったり。わたしもUberはトロントに来てはじめて利用した組ですが、今となってはすっかりUber愛用者!

というわけで、そんなUberの【圧倒的快適さ】【使い方】についてまとめていきたいと思います。

 




タクシーよりUberを選ぶ理由

Uberがタクシーに勝る理由は国のタクシー事情によって多少異なりますが、トロント*の場合についていうとこんなメリットが挙げられます。

*バンクーバーを始めとするBC州ではシェアライドサービスが州法で認められておらず、Uberはサービスを提供できてないそうです。(驚)現時点では早くても2019年秋以降になる見通しとのこと。

★乗車料金がタクシーの約1/2〜2/3
★乗車前に料金・迎車時間・目的地到着時間がわかる
★支払いは全てウェブ上にて決済されるため、乗車時不要
★評価制度によって比較的安全に利用できる

 

乗車料金がタクシーの約1/2〜2/3

移動距離やその時の市場にもよりますが、だいたい一番安いサービスを利用した場合、平均してタクシー料金の50%〜70%がUberの料金に値します。

私は早番の時によくUberを使うのですが、タクシーを使っていた時は平均12〜13ドル(チップ抜き)で仕事先までかかっていたのに対し、Uberだとだいたい7ドル(チップ抜き)しかかかりません。*一番安いサービスを利用した場合

もちろん元の価格が低い分、かかるチップの額も少なくなり、結果圧倒的にタクシーよりも安い!!!

またUberといえば頻繁にディスカウントプロモーションを行っているのも特徴で、距離によっては地下鉄やバスを使うより2、3ドル多く払っただけで何十分も早く着くことができちゃいます。

 

↓こちらが実際のレシート

乗車前に料金・迎車時間・目的地到着時間がわかる

Uberは位置情報などからかなり正確な迎車時間・到着時間を乗車前に提示してくれるので、特に極寒で死にそうな真冬なんかはこの機能が重宝します。

トロントの真冬は体感でマイナス30度にもなる日が度々ありますが、そんな日は交通機関が乱れるのはもちろん、Google Mapの時刻表は機能するわけもなく、バスもいつくるかわからない、、、外で5分待ってるだけで肺が冷たくなってきて切実に死を感じざるをえません(冗談ではなく)そんな時のタクシーは待ち時間40分〜1時間と大変混雑なうえ、迎車時間も不確定だったり。

しかしUberを利用すれば、そんな日でも待ち時間は少なく、時間も正確なため、スムーズで快適な移動ができてしまいます。

時間だけでなく料金についても同様で、事前に金額が表示されるので予想以上に高かった!なんてことにもならず経済的にも◎

支払いは全てウェブ上にて決済されるため、乗車時不要

Uberを使うにあたり、クレジットカードをアプリ内アカウントに登録する必要があるため、全ての決済はウェブ上です。なので乗車する際にお財布は不要。クレカさえ持ち歩かなくてもOK!

チップも全てアプリ内で金額を決めるので、降車のときに「何パーセント渡せばいいかな・・」なんて考えなくても大丈夫。スムーズな乗り降りが快適すぎてくせになります。

 

評価制度によって比較的安全に利用できる

Uberの安全はドライバー及び利用客の相互評価によって成り立っているといっても過言ではないでしょう。後にも述べますが、利用客はUber乗車時、あらかじめドライバーの顔写真・名前・ナンバー・利用客からの評価(★5つ)を確認することができます。もちろん評価が気になれば再配車できますし、仮に忘れ物や、万が一クレームがあった場合にはこれらの情報を元に確認したり、Uberカスタマーサービスに報告することも可能です。

また利用客も同時にドライバーから評価される仕組みになっているので、ドライバーにとっても安全を担保しやすい仕組みになっています。

もちろん100%安全とは言い切れませんが、こういった仕組みによって安全への配慮が十分にされていることがわかりますよね。

さっそくUberに乗ってみよう

ここからは実際にUberのアカウント作成からアプリの使い方についてみていきましょう。

◆uberアカウント作成時に必須なもの
-SNS受信可能な電話番号
-クレジットカード番号
-emailアドレス

アカウント作成方法

Uberアプリダウンロード後、画面に従い、電話番号・名前・クレジット情報を入力していきます。(スクショがなくわかりづらかったらごめんなさい!)

ここで入力した電話番号に、数分後認証コードがSNSで送られてきます。ですのでトロントにいる場合は、現地の電話番号を入力してください。日本で事前にアプリを設定する場合は、もちろん日本の番号で大丈夫です。

また名前は漢字ではなく、現地ドライバーがわかるようローマ字で設定しておきましょう。

設定はこれだけ。続いて配車依頼の方法をまとめていきます。

 

Uber利用方法(配車&乗車)

1)目的地の設定

目的地を検索窓に入力します。デフォルトで出発地点は現在地になっていますが、現在地以外の場所から乗車したい場合は、そちらも入力しましょう。

 

2)車種&サービス内容の選択

画面下部にサービス内容とそれぞれの乗車料金の概算・目的地への到着予定時刻が表示されます。右にスワイプすると高級車やSUVなどの他サービスを選択できるようになっていますが、今回はもっとも利用頻度が高いと思われる「Express pool」「Pool」についてのみ詳しく記載します!

◆Express poolの特徴

-乗車料金がもっとも安い
-乗車人数は最大2人まで
-相乗りの可能性あり
-乗車場所・目的地まで数分歩かなければいけない可能性あり

「正確なピックアップ場所及び降車場所の指定ができない」がゆえ一番安く乗車できるExpress pool。画像のようにExpress poolを指定するとまず、おおよそのピックアップ場所が表示されます。出発地近辺の道や混雑具合にもよりますが、いうほど遠くまで歩かされることはありません。今まで一番遠かったのは2分くらい・・・?だいたいかなり近くまで迎えにきてくれるし、降りる際もドライバーが「ここらへん?どこで降りたい?」と聞いてくれるので、実際はほとんど歩くことはありません。

また相乗り可のため、一人でUberを利用する場合は見知らぬ人が隣に座る可能性も。目的地までの道中、同じようなルートを利用する方が乗ってくる仕組みなので、特別遠回りすることはありません。相乗りという文化がラブワゴン以外に見当たらない日本人からするとかなり不慣れではありますが、さすがカナダ、フレンドリーな人も多く会話も広がる場合もあるので私はけっこう好き。あいさつだけで各々スマホをいじってることも多々ありますが(笑)

◆Poolの特徴

-乗車料金がExpress poolの次に安い
-乗車人数は最大2人まで
-相乗りの可能性あり
-出発地・目的地をDoor to Doorで指定できる

Express poolとの違いは、出発地・目的地をドアドアで移動できるという点のみ。それ以外のサービスは同じです。歩くのがめんどい!なんて人にはもってこいのサービスですが、たったこれだけの違いで数ドル差がでるので、どちらがいいかは好み次第。重い荷物がある時や、死ぬほど寒い日などはPoolの方がおすすめです。

 

3)ピックアップ場所の指定

2)でサービスを選択したら、次にピックアップ場所を確定させます。黒いピンで希望のピック場所を指定、青いドットがGPSによる現在地です。Express poolを選択した場合は以下図のように外側の青い円が表示され、この範囲のどこかに車がきます。Poolの場合は以下図の小さな青い円のみ表示されますが、車は黒いピンのところに来ます。

 

4)乗車人数を指定

エリアが決まったら人数の指定をします。

5)ドライバーとのマッチング画面へ

入力した情報から配車のマッチングが行われます。早ければ即効でドライバーが決まりますが、1分〜2分かかることがありますのでしばらく待ちましょう。

 

6)予約確定

マッチングが完了すると、ドライバーと車の情報が表示され、何分後にドライバーが現れるかがわかります。この時点で予約が完了です。下の図はExpress poolを利用したときの画面なので、現在地から少し歩くよう指定されています。徒歩3分の75 Yorlvill Ave.でピックアップ、ドライバーが到着するのは5分後というのがここからわかりますね。

 

都合によりキャンセルしたい場合は、ドライバーの情報が表示されている画面下部をタップし、キャンセルを選択します。

 

7)乗車

ピックアップ場所まできたらあとはドライバーを待ちます。車種とナンバーでどの車か判断しましょう。乗るときのルールは特にありませんが、まず自動でドアをあけることはないので、自分で開け、ドライバーの名前を一応確認するなり、自分の名前をいうなり、How are you?なり簡単なあいさつをして乗車するとスムーズです!

あとはスイスイと目的地までのるだけ!

Uber利用方法(降車時)

1)降車場所を伝える

Poolはドアドアのため、基本的には目的地の目の前までとなりますが、Express poolの場合は基本的に目的地の最寄り場所までです。そのため多くのドライバーさんはどこらへんがいい?と目的地手前で聞いてきます。私はだいたい目的地と同じブロックのコーナーや、反対車線など停止しやすく降りやすい場所を指定しますが、ドライバーさんによっては目的地ギリギリまで乗せてくれることもあるので、そんな方にはぜひチップを多めにあげましょう!

 

2)ドライバーへの評価とチップの選択

降車後、Uberアプリからドライバー評価のポップアップ通知が来ます。(スクショなくてごめんなさい!)

アプリを開くと、さっそく評価できるよう、ドライバーさんのアイコン脇に☆が5つ並んだ画面がでてくるので、見合った星をタップします(星5つあげるなら、一番右端の星をタップ)

メルカリやヤフオクなど、売買のあとに取引相手から評価を得るような経験をしたことがある人ならば痛感できると思いますが、この評価が★3になるか、★5になるかではお客さんの信用度が大きく変わり、今後の自分のサービス提供に大きく影響を与えます。なのでぜひいいサービスをしてもらえたら星5つ、逆に何か不快な思いをしたら正直にその意見を反映させましょう。

Uberの安全はドライバーの意識やふるまいだけでなく、利用者一人一人のレビューがあってこそ守られるものなので、当事者意識をわすれずに!

ドライバー評価に続いてチップの画面が表示されます。合計金額に応じて3段階のチップが設定されるので、見合った金額を選択。

これにてUberアプリの操作は終了。残すは領収書のみ!

 

3)emailでレシートを受信

Uberのレシートはすべて設定したemailアドレス宛に送られてきます。レシートには合計金額の他に、チップやプロモーションディスカウントの明細、ドライバー情報、利用した経路、出発・到着時刻などかなり細かく情報が記載されています。忘れ物等なにかあった場合は、こちらのレシートで利用履歴が確認できるので保存しておきましょう。

 

まとめ

はじめは少し戸惑うものの、慣れてしまうと利用せざるを得なくなるUber!トロントのタクシーはぼったくりこそないものの、やはり値段は高め、ドライバーの質もかなりまちまちと聞きます。

特に雪や寒さが厳しくなる冬の間は交通機関が乱れがちですし、寒さになれていない私たちにとってUberは生命線ともいえるありがたきサービス!!タクシーを使うのならばぜひともUberを使ってみましょう〜!