【往復完全ガイド!2020】megabusでトロントからニューヨーク!乗り場&道中編(#4)

【往復完全ガイド!2020】megabusでトロントからニューヨーク!乗り場&道中編(#4)

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Emma

予約が完了したらあとはバス停から乗るだけ!

【トロントからNYへ!】megabus(メガバス)の予約方法とは(#3)




【往路編】megabusの乗り方

出発当日:バス乗り場と乗車方法

バス停はDundasとBayの交差点からすぐ近くにある、MegaBus Coach terminalという場所になります。Dundas駅から歩き、Bay St.で右に曲がるとテツおじさんのチーズケーキ屋さんがあり、その隣の建物がターミナルです。

一応売店なんかもあり、飲みもの食べものはターミナル内でも買うことができます。ファミマのおにぎり売ってたら最強なんだけどね。私の大好きなコストコのマフィンが置いてあったので許しましょう。

 

1)ディスプレイに表示されたバスのプラットフォーム番号を確認

ターミナルに入るとこのようなディスプレイが各所にあります。予約した時間と行き先から、Platformの番号を確認しましょう。チケット売り場のカウンターがありますが、ウェブで事前に予約してる場合はカウンターで手続きする必要は一切ありません。

屋内の椅子で座って待っている人も多くいますが、確認したらとりあえず該当するナンバープラットフォーム並ぶのがおすすめです。megabusの座席は早い者勝ちなので、やはりいい席を狙いたい!私はターミナルに40分前に到着しましたが、すでに15人ほど並んでました。

2)20分前:荷物の預かり
後方に並んでる人から荷物預かりが始まります。持ち込める大きさなら無理に預けなくても大丈夫です。

 

3)10分前:乗車開始
予約時のメールとパスポートを提示します。ドライバーの確認はまあまあ雑です(笑)メールはもちろん、スクショしたものでも◎乗車後はさっさと好きな席をとっちゃいましょう。
ちなみにトイレは1階、バスの後方階段側、またコンセントは各座席下にあります!Wi-Fiは正直使えないと思っていたほうがいいです・・わたしは1回もつながりませんでしたw

国境到着:入国審査の手順

ナイアガラを過ぎ、バスに乗って2時間くらい経った頃、アメリカ国境に到着します。

1)荷物を全部もって入国審査の列に並ぶ
ドライバーがバスから預かり荷物を降ろした後に「座席の荷物全部をもっておりてねー」とアナウンスをするので、それを合図に降車。荷物を預けた場合は、降車後ピックアップします。

 

2)入国審査本番:簡単な質問→指紋・顔写真→$6支払い
かなりシンプルなお部屋で入国審査を行います。「まじでセキュリティ大丈夫?」って感じのお部屋にて順に審査。質問は滞在目的や滞在期間など、空港でのやりとりがイメージできれば大丈夫です。ワーホリでカナダに滞在している場合は、住民票がたとえ日本にあったとしても、カナダに住んでいる・働いているということをはっきり伝えましょう。私の場合、パスポートにワーホリのビザがホチキス止めされていたので、カナダからの入国については言及されませんでしたが、どんなビザでカナダに滞在しているかというのは明言できるように!

また税関のお兄様たちはおそらくルーティン上「ESTAは?」と聞いてきます。(私もやはり聞かれた)前回の記事でも少し触れましたが、本来陸路での入国にESTAは不要です。なのでこの場合は、「バスの場合ESTA不要って聞いたからもってないっす。代わりにI-94W*もらってもいい?」と強気&ドヤ顔で伝えましょう。

*I-94Wとは
アメリカ出入国を記録するための用紙で、陸路で入国する場合、ESTAの代わりに記入が必要になります。
私の入国時は、真顔を貫くお兄ちゃんが丁寧に「英語表記と日本語表記どっちがいい?」ときいてくれ、カードをもってきてくれました。「列並び直さなくていいから記入したらまた持ってきて」と言われたので言われるがまま書いて終了!

また入国の際、US$6の支払いが必須になります。心配だから事前にUS$14払ってESTAを申請しちゃった!という人も別途必要。クレカまたはUSドルキャッシュの用意を忘れずに(カナダドルは使えません)

3)審査が終わったらそのまま荷物をコンベアへ
荷物検査も入国審査と同じ部屋でします。そしてかなりゆるいです。体の検査とかもありません。食べ物や水を捨てる必要もなし。靴も脱ぐ必要はありません。

4)全て終了したら同じバスへ
ほとんどの人がもとの席に戻っていきます。が、移動しても構いません。
ちなみにこの時点で空席があっても、その後の停留所で最終的にほぼ満席になることがあります。席を変えるならこのタイミング!

到着まで:停留所&休憩タイム

国境を越えるといよいよUSA!ここから長時間となるわけですが、停留所と休憩含め4回くらい停車します。かなり爆睡していたので<どのタイミングで><どこの休憩所>に止まったのか若干記憶曖昧です、ご了承ください。(笑)

1)バッファローのバスターミナル
入国審査を終えてから1時間くらいでしょうかね、バスターミナルにつきます。
ここでは乗車客が増えますが、降りる人はほとんどいませんでした。また休憩というわけではないので、座ったまま、お手洗い希望ならばバスのトイレを利用しましょう。

2)バッファロー国際空港
ほんの一部の乗客が降車しますが、乗ってくる人が多いです。私の時はここでほぼ満席に。運命の出会いがあるとすればここが最後のチャンスです。私はアジア人の女性が隣に座られました。そんなもんです。

3)よくわからない休憩所①
夜8時トロント発に乗って深夜3時くらいについたであろう休憩所。マックだけ営業してました、さすが。休憩所につくとどんなにみんなが爆睡してようともSっ気たっぷりのドライバーが照明をMAXにします。しっかり寝たい人はアイマスクマストです。
「xx時まで休憩です〜置いてかれてもどうにもできませんよw」とにやついたアナウンスもまた大音量でされますので聞き逃さず確認してください。
出発前に点呼をとらないので、冗談じゃなくほんとに置いて行かれると思いますw

4)よくわからない休憩所②
ここもまたほぼ寝てた記憶しかないのでかなり曖昧ですがw朝方に再び休憩がありました。4時くらいだった気がします。みんなタバコ吸ったり、ストレッチしたり、ご飯買ってる人もけっこういたかな。ここでもマック一択だけど。照明はもちろんガンガンです。寝かせろ。

もしかしたらもう1回くらい休憩があったかもしれませんが、完全に思い出せません。情報お待ちしてます(懇願)

マンハッタン島到着

8:10amが到着予定時間だったのですが、わりと予定通りに到着。降車場所は確認メールに記載された通りの場所で、特にターミナルになっているわけではありません。宿泊先がバス停から遠いようであれば、バス内でお手洗い行くことをおすすめします。着く間際に「New York」とだけ、シンプルなアナウンスが流れるのであとは降りて荷物をピックアップ。勝手に解散してOK!

おつかれさまでした!

【復路編】megabusの乗り方

出発当日:乗車場所

帰りのバスはSubway 7番線の終点、34th Street-Hudson Yards駅から5分ほど歩いた道沿いにバス停があります。(念のため予約時のメールで住所を確認してください)

こちらはターミナルではなくただのバス停です。近くまで行けば乗客の行列がみえるのでわかると思いますが、近くにローカルのバス停もあるので間違えないように注意してください。またこのバス停はトロント行きだけの乗り場ではありません。4つくらい列がありますので、前後の人に確認しながら並びましょう。

あと一番大切なこと!周辺に「トイレ」がありません。駅にもありません。バスはギリギリまで来ません。
なのでここに来る前のおトイレチャンスメイクを全力でおすすめします!

国境まで:寝るだけ

あとは往路同様、数回休憩をとりながらひたすら国境までむかいます。行きと違うのは、途中の空港とバスターミナルで降車客がいるので場合によっては到着までの残り4時間くらいを座席2つ使って寝ることも可能。まあその頃には朝になってるんですけどねw

国境到着:入国審査再び

帰りの入国審査は行きよりも簡単です。帰国としてみなされるので指紋・顔写真・カード記入などはありません。
「住所は?職業は?」と質問→回答→パスポートにビザ添付あり→(察し)みたいな感じで1分で終わります。あとはまた同じバスに戻ります。

トロント到着

そして到着!出発したときのターミナルとほぼ同じ位置で停車しますが、ターミナル内ではありません。最寄りは行き同様Dundas駅、またはBay駅なのでグリーンライン愛用者は帰るの簡単!おつかれさまでした。

まとめ

画像がすくなくイメージしにくい部分もあるかと思いますが、そんなに心配することはありません。乗っちゃえばこっちのもん!!!
乗り心地やメリットデメリットについては次の記事【往復完全ガイド!2018】megabusでニューヨークに行く方法<後編>(#5)で詳しくまとめていきますのでご参考ください!